パチンコに大掛かりな規制が入り話題

2015年10月からパチンコに規制が入りました

 

2015年10月から、パチンコではMAX台といわれる1/399の大当たり確率の台がホール導入はなくなります。確変継続率も80%はなくなります。
新規制では、大当たり確率のMAXは1/320になり、確変継続率も65%に変更になります。

 

さらに、今回大きく動いたのが、パチンコ台の釘の不正改造です。出荷時点から、すでに検査時点の釘も変更されていたことが発覚。順次ホール内の不正台のすべての台の撤去が求められているとのことです。
不正の台といっても、ほとんどの台が、デジタルが回る部分に玉が集中して回るようにし、ただの入賞すると玉が出る部分には球が入らないようにしているため、前代不正といってもいいくらいの不正のようです。
また、大当たり時の出玉も少なくするように釘調整をしているホールがほとんどのため、今回の規制では、元の釘状態にすると大当たり出玉が増えると予想されます。ホールとすれば、かなりのダメージが予想され、客の少ない小さなホールは死活問題にもなりかねない状態です。

パチスロにも規制が

 

パチスロにも2015年10月から新規制が適用になりました。
現在の主流はAT機やART機ですが、今回の規制で押し順不動となるため今後は無くなるでしょう。
また、最低の出玉率は55%以上という規制にかわり、波の荒い機種は姿を消し、儲けは少ないが長く遊べるというジャグラーのような機種が主流になってくるでしょう。

 

 

ギャンブル性が高い機種により、借金をしてまで遊ぶギャンブル依存症の方や、借金返済のために犯罪まで犯してしまう。
そんな現状を変えようとする今回の新基準、ギャンブル好きの私ですが賛成です。
儲けるための遊びではなく、長く遊んでストレスを発散したり、趣味として遊べるようなものが本来の姿だと思います。


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